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化学物質過敏症の方のための対応表

  • 化学物質過敏症の方のための対応表

  • 当園をご利用くださっているお客さまの化学物質過敏症(CS)レベルは、下記のとおりです。野菜の購入や会員申請の際には、下記を参照のうえご自分の大まかなレベルをお知らせください。


  1. ①国の基準量の農薬を使った、普通の農産物(慣行栽培)が食べられない

  2. →特別栽培の野菜・果物に移行


  3. ②農薬を基準の半量使用した「特別栽培」の農産物が食べられない

  4. →有機野菜・無農薬野菜に移行


  5. 添加物・包装によりお菓子類、調味料、缶詰など加工品が食べられない

  6. →原料と製法にこだわった無添加商品に移行


  7. 家畜の飼料に含まれる残留農薬、抗生物質が原因で肉類が食べられない

  8. →放牧・無投薬で肥育された家畜・狩猟肉(ジビエ)に移行


  9. 化学薬品を使って抽出された市販の油(有機溶剤抽出)が食べられない

  10. →圧力をかけて絞った(圧搾法抽出)安全な油に移行


  11. ⑥海洋汚染で海魚が食べられない

  12. →きれいな川にすむ川魚に移行


  13. ⑦肉・魚などで動物性たんぱく質が取れない市販の調味料が使えない

  14. →大豆を大量に購入し、タンパク補給と調味料作成をする必要がある


  15. ⑧畑に残った残留農薬成分などが原因で、有機栽培の砂糖が食べられない

  16. →「甘み」をはちみつ、メイプルシロップ、有機果物で補給。


  17. 畑に残った残留農薬成分・動物性の肥料の使用などが原因で有機農法で栽培された野菜が食べられない

  18. →動物性肥料の使用量が少ない「自然農法」の野菜に移行


  19. ⑩有機野菜よりも動物肥料の使用が少ない自然農法の野菜が食べられない

  20. →肥料を一切使用しない「無肥料栽培」・「自然栽培」の野菜に移行


  21. ⑪海洋汚染が原因で海水を原料とする塩が食べられない

  22. →汚染の少ない大陸の岩塩(太古に海が干上がり、塩分が残り固まったもの)を選んで利用


  23. 自然栽培専門店の野菜セットでは反応が出るので、つねに食べられる野菜探しをしている


  24. 自然栽培でも栽培年数の少ない農園、○近所に慣行栽培圃場の隣接する農園、○大気汚染の影響により特定地域の自然栽培野菜が食べられない

  25. ・・・など、畑の条件が限られる


  26. 自然栽培の大豆が食べられなくなってきた大豆は根から栄養を吸う力が強く、畑の奥底に溜まった残留農薬も吸い上げるため)

  27. →自然栽培暦の長い生産者に移行



  28. 大気・土壌汚染の影響・添加物入りの岩塩(天日湖塩、溶解採掘(立釜)、露天掘り・縦坑、着色された細粒の岩塩など)が食べられない

  29. →岩塩坑から乾式採掘した岩塩(鉱塩)に移行


  30. 岩窟塩・鉱塩(地下洞窟から乾式採掘で掘り出される清らかな古代の岩塩)が食べられない


  1. ※1 当園にはレベル9~15程度のお客さまが多いですが、化学物質過敏症(CS)の反応には個人差があるため、これは全てのお客さまが確実にお召し上がりいただけることを保証するものではありません。


  2.  また、残念ながら、現在当園ではレベル16以降の方には完全には対応できていません。召し上がっていただけるものと、いただけないものがあります。初めてのお客さまは、自己責任のうえにおいて少量からお試しください。


  3. ※2 上記CSレベルは、当園のお客さまのご意見・生活をもとに、より快適に自然栽培野菜をお求めいただく目的で作成しています。当園はあくまで農産物販売店であるため、医療様式に基づくものではありません。 


  4. ※3 季節による風向きの変化で、近隣慣行圃場からの薬品飛散が来ることもあります。現在、近隣圃場の自然栽培化を願い、各種活動を進めております。


  • 化学物質過敏症とは

  • 化学物質過敏症(CS=Chemical Sensitivityの略) 私たちの身の回りには多種多様な化学物質が使用されているが、呼吸したり飲食したりすることで、知らず知らずのうちに化学物質を体内に取り込んでいる。こうした化学物質を大量に体に取り込んだり、または、微量だけれども長期間にわたって取り込んだ場合、それが体の適応能力を超えると頭痛、動悸、めまい等の症状が現れるようになる。このようにいったん発症して過敏性を獲得すると、その後は極めて微量な化学物質によっても反応してしまう。このような状態を化学物質過敏症と呼ぶ。

  • 場合によっては発症原因とは異なる複数の化学物質にも反応することがあり、この状態を多種類化学物質過敏症(MCS)と言う。(CS支援センター説明より抜粋)

  • 詳しい症状、診断のできる病院などの情報は、下記のリンクからご覧いただけます。 NPO法人化学物質過敏症支援センター